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「森林で働く」(ぺりかん社)公式ブログ

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「森林で働く」(ぺりかん社)著者の運営する公式ブログ。森林破壊を防ぎ、林業と環境の仕事で自然とともに暮らすロハスでエコな人のために。
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自然の話題が満載です。
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長谷部誠 (著) 心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
この本はすごく良かったです。

サッカーだけでなく、仕事をする人全般に学びとなると思います。

心を整えること。意識するようになりました。





JUGEMテーマ:社会貢献



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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 04:00 | comments(1) | trackbacks(0) |トップページへ|
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
先週、映画「西の魔女が死んだ」を恵比寿ガーデンシネマ観た。
まだDVDになっていないので、原作本でレビューを書く。原作はまだ読んでいない。
近々に読むつもり。

ストーリーは、感受性が強く学校に通えなくなってしまった中学生の女の子が、英国人の祖母の元で暮らし、そして2年後の祖母の死を通して成長していくというもの。

魂と体の話や、生きると死ぬとの話はとてもシンプルで豊かな考え方だと思った。さすが魔女!

それにしても舞台となった山の自然と、その恵みを活かした食べ物、そしてシーツ!が、とってもロハスでいいのである。

自然とともに淡々と豊かに生きていく、それが魔女になる秘訣だと思った。

ラストシーン、女の子は祖母の言葉を理解するのだけれども、それは祖母が死んだあとだから遅かったということではない。祖母は女の子がわかってくれると知ってたんだから。

監督の長崎俊一は山崎まさよし主演の『8月のクリスマス』の監督でもある。普段、邦画はあまり観ないのだけれど、『8月のクリスマス』が良かったので楽しみにしていた。期待以上の作品だった。





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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(3) |トップページへ|
割り箸が地域と地球を救う
割り箸が地域と地球を救う
割り箸が地域と地球を救う
佐藤 敬一,鹿住 貴之



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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(1) |トップページへ|
ラオスからの生還―奇跡のサバイバル・ストーリー
ラオスからの生還―奇跡のサバイバル・ストーリー
ラオスからの生還―奇跡のサバイバル・ストーリー
ディーター デングラー

ベトナム戦争の際、捕虜になったアメリカ軍パイロットの体験談です。
いゃあ、本当にすごい話です。

乗っていた飛行機が撃墜され、敵の捕虜になり、拷問されたり過酷な待遇を受けるという実話。その体験をよくもまあ、これだけ克明に覚えていたものだと感心するくらい詳しく描写されています。中でも捕虜として山中を歩かされる際の描写が、東南アジアの深い熱帯雨林の繁みを感じさせます。

著者はドイツ出身で子供の頃には連合国軍から爆撃を受け、サバイバルの経験があります。それが、彼が生還できた大きな理由なのでしょう。他のパイロットはどうだったのかしりませんが、彼はオリジナルのサバイバルグッズを持って出撃しています。

生き残るには、精神力と入念な準備が必要なのだと思った一冊でした。

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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 02:37 | comments(0) | trackbacks(87) |トップページへ|
活字の海に寝ころんで
活字の海に寝ころんで
活字の海に寝ころんで
椎名 誠

ご存知椎名誠氏の本。岩波新書なのがビックリした。
題名から連想されるとおり、書評集なのかと思ったらさにあらず。氏の旅や環境活動などと絡めて多くの良書を紹介している。

生活というか、活動の中に読書がある氏ならではの本。
この本で紹介されている本を全部読みたくなった。

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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(17) |トップページへ|
炭焼日記―吉野熊野の山から
炭焼日記―吉野熊野の山から
炭焼日記―吉野熊野の山から
宇江 敏勝
民俗学の資料としても貴重な宇江 敏勝の本です。昔の山での暮らしがわかります。

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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ|
「炭が地球を救う」
「炭が地球を救う」世界の炭やき・日本の炭やき―その神秘な力と近未来に期待される新起業への活用
「炭が地球を救う」世界の炭やき・日本の炭やき―その神秘な力と近未来に期待される新起業への活用
杉浦 銀治

炭焼きの参考にどうぞ!
玉井又次さんも、炭焼き名人としてご紹介くださいました。

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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ|
だれが日本の「森」を殺すのか

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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ|
森に興味がある人にはバイブルとなりうる本です。
森の旅―山里の釣りから 3
森の旅―山里の釣りから 3
内山 節


同時代ライブラリーになる前の版を読んでいるので、版を改められてうれしい。この本が必要とされているということだからだ。釣りを通して、人間と森林との関わりについて思考の網を広げているところが圧巻。

内山先生の初期?の名作といえるでしょう。僕にとってはパイブルの一冊です。

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| 大成浩市 | こんな本読みました。 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ|


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森を創る 森と語る
森を創る 森と語る (JUGEMレビュー »)
C.W. ニコル,今森 光彦,中村 桂子,筑紫 哲也,永 六輔
悪化する都市の環境と,放置され,失われていく各地の自然.モノに取り巻かれた生活の破綻が見えてきた今,残された生態系-森とどうつき合えばよいのでしょうか.C.W.ニコル,筑紫哲也,今森光彦,永六輔,中村桂子,各界からのオピニオンリーダーがさまざまな経験と専門領域の知恵を力を込めて語った。
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植物は、太陽の光と水があれば、生きていける。しかし人間は、酸素を供給してもらい、食料を得なければ、生きていけない。人間は果たして、もっとも進化した生き物なのだろうか…。鉱物資源を掘り起こし、森林を焼き払い、大気を汚染している人間の行いは、“競争進化”の原理に基づいている。CO2の排出抑制をはじめとする環境問題の解決が急務の今、必要とされるのは、すべての「生命」を尊重する“共生進化”の思想だ。原子物理の世界を捨て、飛騨の山奥で工芸村・オークヴィレッジを立ち上げて30年。世界の森林地帯を訪ね、トヨタ白川郷自然学校の校長も務める著者がたどり着いた、人類を救う「木の文明」とは。
“林業再生”最後の挑戦―「新生産システム」で未来を拓く
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日本の林業は今、森の再生が可能かどうかの“最後の局面”にある。だが、林業の再生に向けて動き始めている人たちもいる。林野庁も新流通システムと新生産システムというメニューをつくり、間伐材をしっかり使ってゆく「社会システム構築」のために動き出した。日本の山再生に向けた新たな動きと、それを支える思想をレポート。
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内田 健一
きこり出身の岐阜県立森林文化アカデミー教官が、機械化林業の指針とされるスウェーデン等へ研修に旅立った。欧州林業の実情をレポートしながら、日本の森林に山積する問題点を総ざらいして、「森づくり」の未来を洞察する。
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