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「森林で働く」(ぺりかん社)公式ブログ

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「森林で働く」(ぺりかん社)著者の運営する公式ブログ。森林破壊を防ぎ、林業と環境の仕事で自然とともに暮らすロハスでエコな人のために。
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NHKラジオ井戸端会議出演のお知らせ
明日、NHKラジオ第一放送にゲスト出演することになりました。

お時間が許すようでしたら、是非ともお聴きください。

よろしくお願いいたします。


2010年7月8日(木)PM4:05 - 55

NHKラジオ第一放送 つながるラジオ ラジオ井戸端会議
http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/idobata/index.html

テーマ「森からの贈り物」

大成浩市(おおなりこういち) プロフィール http://onari.jp/

1969年東京生まれ、京都大学農学部卒業後、
富山県の過疎村であった利賀村の森林組合に就職。
2年間働いたのち、同大学院に進学。大学院助手を経て独立。
市民・NPO・企業に森林の活用法を提案しているほか、
森林癒しツアーなどを企画開催している。

2010年吉日


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| 大成浩市 | ニュース | 19:36 | comments(2) | trackbacks(2) |トップページへ|
ガラパゴス諸島でピンクの新種イグアナ発見!
ダーウィンが種の起源の着想を得たことで知られるガラパゴス諸島であるが、21世紀になっても新種が発見されたそうだ。

自然はまだまだ未知なんだと実感しました。

私は、NPO法人日本ガラパゴスの会の会員ですが、森なのになんでガラパゴスと思われるかもしれませんが、ガラパゴス諸島には貴重な植物も多く、外来植物によってそれらも危機を迎えているからです。

少しでも貢献できればと思います。

ガラパゴス諸島と海洋保護区は、2007年にユネスコによって「危機遺産」リストに登録されました。

JUGEMテーマ:エコライフ


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| 大成浩市 | ニュース | 10:21 | comments(0) | trackbacks(7) |トップページへ|
田中幹夫さん南砺市長当選おめでとうございます!
ブログでも応援してきた旧友の田中幹夫さんが南砺市長に当選されました。

田中幹夫氏及び議員当選者30名に当選証書附与

現職の副市長を破っての当選はビックリでもあり、嬉しくもあります。

田中さん若手応援団が市政をひっくり返したと言ってもいいでしょう。
オバマの勢いが南砺にも届いたようにも思います。

勝手な話ですが、なんだか自分が利賀村で七転八倒していたときの苦闘が報われたような、そんな気にもなりました。

田中幹夫さんには利賀にいるときも、たくさんお世話になったし、利賀を離れて都会の人として利賀を訪ねたときにもたいへんお世話になってきました。

これからは陰ながら新しい市政を応援していこうと思っております。

健康に気をつけて、がんばってください。


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| 大成浩市 | ニュース | 14:48 | comments(0) | trackbacks(9) |トップページへ|
「森林力を感じる夏休みコース」
夏休みは林業だ!

トップツアー、夏休みに親子で田舎体験、2泊3日のふるさとツアーを発売

[掲載日:2008/06/03]
 トップツアーは夏休みの家族向け商品として「田舎体験ツアー」を3コース、設定した。都市と地方の共生を目的に、全国の企業や自治体が構成する移住・交流推進機構「JOIN」の活動の一環で、地元自治体のオリジナルプランを着地方旅行商品として造成した。宿坊や民宿に滞在し、地域ならではの体験ができる内容となっている。

 例えば和歌山・世界遺産「森林力を感じる夏休みコース」は、高尾山の宿坊に滞在し、林業体験を通して地球環境や森林保護を学ぶ。オプションとして夜間の「ムササビ観察」ツアーも用意した。旅行代金は大人が3万3000円、子ども(4歳から中学生)が2万3000円。




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| 大成浩市 | ニュース | 17:10 | comments(0) | trackbacks(4) |トップページへ|
立木乾燥
立てたままで伐採せず乾燥-品質向上、期間も短縮  (2008.6.3 奈良新聞)

奈良の川上村といえば吉野杉の産地。

歴史ある林業地でも、コツコツと
新しい試みが行われているところがいい。




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| 大成浩市 | ニュース | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ|
北いわてのスローツアー
2008年5月17日(土)〜18日(日):1泊2日
「森の生活入門講座 〜グリーンウッドワークによるスプーン作り〜

●対 象:大人(親子も可)、定員20名(先着順)
●場 所:森と風のがっこう(葛巻町)
※最寄の駅「いわて沼宮内駅」からの送迎有り
●参加費:15,000円(食費・宿泊費・保険料等を含む)


●森の人への第一歩は、まず木のスプーン作りから。
英国の伝統的木工法「グリーンウッドワーク」の「グリーン」という語には、「材料に生木を使う」・「環境にやさしい」という2つの意味が込められています。材料が柔らかい生木のため初心者でも加工しやすく、人力だけで作業ができるシンプルな木工法なので森の中でも作業ができます。今、日本中の森に捨てられている間伐材で、スプーンやお椀が作れるとしたら、あなたにも「森の生活」が始められるかも!
今回はグリーンウッドワーク協会代表の加藤慎輔さんに指導していただき、木のスプーンを作ります。間伐材を利用して風呂を沸かしたり、料理をしたり、スプーンをサクサク削ったり。豊かな森に囲まれた生活を堪能してください!

◆講師:加藤 慎輔(グリーンウッドワーク協会代表)
 1975年生まれ。2002年、イギリスにてグリーンウッドワークの第一人者、マイク・アボット(Mike Abbotts)氏から6日間の「Chair making(生木からの椅子作り)」の講習を受ける。本格的な生木を使った木工技術、人力の足踏みろくろを体験し人生観が変わる。以来、生木(グリーンウッド)を使った木工品の製作に没頭するかたわら、日本でのグリーンウッドワークの姿を模索。カタチある作品と同時に“作る楽しさ”も伝えたい、そんな想いで日々活動中。




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| 大成浩市 | ニュース | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |トップページへ|
間伐材使った木製品の作品展
間伐材使った木製品の作品展 21日に飯塚・あいタウンで
学生たちが間伐材で作った木製品

 飯塚市の近畿大産業理工学部建築・デザイン学科の2年生19人が21日、スギの間伐材を使った木製品の作品展を、同市の商業施設「あいタウン」2階で開く。荒れた森林の再生に間伐材の消費拡大が欠かせないため、「間伐材の新たな使い道を提案できれば」と初めて企画した。

 間伐材は、木の日当たりを保つために伐採される木。間伐をしないと木の根の張りが弱く、土砂災害防止など森林の機能が損なわれるとされる。

 ただ、間伐材は幹が細くて加工しにくいことから、市場では敬遠されている。また、安い外国産材や林業の後継者不足の影響もあり、間伐が進まないのが現状という。

 作品展を開くのは楠林拓准教授(46)(デザイン)の「材料演習」を受講する学生たち。昨年9月下旬から授業で取り組み、加工しにくい間伐材の欠点を補うため、板を接着剤で張り合わせて集成材にして使うなどの工夫を凝らした。間伐材は添田町の材木会社から調達した。

 作品展では、キューブ型の本棚や照明スタンド、荷台付きのイスなど9点を展示。小物入れやペン立てなどの試作品20点と、そのデザイン画も並べる。

 円筒状の照明スタンドを設計した稲田拓郎さん(19)は「間伐材は形や材質がそれぞれ異なるので、デザイン通りに仕上がるか不安だったが、木のぬくもりを引き出すことができた」と言う。

 楠林准教授は「間伐材の利用が進めば、間伐が盛んになって森林が育ち、二酸化炭素の吸収量が増える。間伐材を使った製品の普及は、環境に優しいということを訴えたい」と話している。

 21日は午前11時〜午後6時。入場無料。
(2008年3月15日 読売新聞)




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| 大成浩市 | ニュース | 12:33 | comments(1) | trackbacks(3) |トップページへ|
中国地方5県県産材住宅に広がる助成
県産材住宅に広がる助成 '08/3/15

 国産材の利用が低迷する中、地元産木材を使った住宅の新築を促す動きが中国地方5県に広がってきた。広島を除く4県は既に助成制度を設け、応募が殺到するケースもある。広島も新年度、金融機関と連携した住宅ローンの金利優遇制度を創設する方向で調整している。「予想を上回る申し込み。財源確保に苦労した」。山口県森林企画課が反響の大きさを強調するのは、県産材が60%以上の住宅を建てる個人に50万円を助成する制度。2年目の本年度は目標の50 件の2倍を超える110件の申請があり、当初2500万円だった予算を約3000万円増額して対応した。

 2003年度から、地元産材の使用量に応じて50―30万円を施主に助成している岡山県も、本年度は200件の募集枠が4カ月で埋まった。先行4県で最も早い00年度に制度をスタートさせた鳥取県。「県産材10立方メートル以上、床面積80―280平方メートル」の新築住宅の施主に最大60万円、しっくい塗りなどさらに伝統的な工法を用いれば15万円を増額して補助する。本年度の助成は過去最多の278件、計約1億7200万円に上った。島根県が本年度から始めた制度は、県産木材で住宅を建設する製材会社や工務店のグループを対象に一件最大40万円を助成する。県産材の使用を促すのが狙いで、個人には金融機関と連携して住宅ローンを優遇する。




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| 大成浩市 | ニュース | 12:32 | comments(1) | trackbacks(0) |トップページへ|
萩の竹家具22日出荷 製品第1号のベンチ フィンランドへ100脚
萩の竹家具22日出荷 製品第1号のベンチ フィンランドへ100脚

 萩産の竹を使ったデザイン性の高い高級家具や工芸品を製造販売する、萩市福井下の株式会社「TAKE Create Hagi」(刀禰勇社長、従業員23人)が22日、フィンランドに向け、製品第1号となるベンチ100脚を出荷する。3月には3本脚のサイドテーブル200脚を出荷する予定。





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| 大成浩市 | ニュース | 22:48 | comments(0) | trackbacks(1) |トップページへ|
「カートカン」を知っていますか?
ポッカ、環境配慮型容器の「キレイの味方ヒアルロン酸40mg」など2品を発売

■環境配慮型飲料容器「カートカン」とポッカコーポレーション
 「カートカン」は、筒型の紙製飲料容器です。原料の紙に間伐材を含む国産材を30%以上使用しており、売上の一部を「緑の募金」に寄付しています。弊社は1996年より、飲料メーカーとして初めて「カートカン」を採用し、官公庁や学校などに「カートカン専用自販機」を展開しています。また、2004年に発足された「森を育む紙製飲料容器普及協議会」に参画し、森林育成で生じる間伐材や端材を有効活用した「カートカン」を普及することで“日本の森林を育むこと”の重要性を広めるべく努めております。  
ポッカコーポレーションでは、今後も「カートカン」を通じて、より多くの皆様が日本の森林育成の重要性をご理解いただけるよう、なお一層の普及活動に力を注いで参ります。 


コンビニとかでは見かけないカートカンですが、病院や福祉施設などで見かけることがありますよ。





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| 大成浩市 | ニュース | 10:17 | comments(0) | trackbacks(4) |トップページへ|


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