blog index

「森林で働く」(ぺりかん社)公式ブログ

新刊「木と森にかかわる仕事」はこちら!

「森林で働く」(ぺりかん社)著者の運営する公式ブログ。森林破壊を防ぎ、林業と環境の仕事で自然とともに暮らすロハスでエコな人のために。
<< BRUTUSで紹介されました。 | main | 「風の谷 森林の楽校2010夏」森づくり体験100% >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


自然の話題が満載です。
| スポンサードリンク | - | | - | - |トップページへ|
JUON(樹恩) NETWORK第12回総会・記念イベント
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1 JUON(樹恩) NETWORK第12回総会・記念イベント
「割り箸からの地域づくり―樹恩×やまなみ泊覧会in南会津町―」
┗━━━━━━━

今年から新たに「樹恩割り箸」の製造を始めた福島県南会津町において、
「第12回総会・記念イベント」を行います。
割り箸の製造からリサイクルまで
森林の循環的利用と中山間地域の地域づくりについて考えます。

【と き】2010年6月12日(土)〜13日(日)

【ところ】会津高原リゾートイン台鞍
(会津高原だいくらスキー場併設ホテル)
福島県南会津郡南会津町針生字昼滝山857−15
TEL:0241-64-2011 FAX:0241-64-2525
http://www.daikura.net/resort/

【参加費】参加費 :学生   0円/会員   0円/一般 500円
交流会費:学生2000円/会員3000円/一般3500円
宿泊費 :学生5000円/会員6000円/一般7000円
※2日目体験コースは別途1500円(昼食代含)かか
ります。

【締 切】5月28日(金) ※締切日過ぎてのお申込みはご相談
下さい。

【持ち物】宿泊の方:宿泊に必要なもの
※ホテルにアメニティグッズはあります。
割り箸工場見学の方:昼食
2日目の体験コースに適した服装
持参した方がよいもの:雨具・カメラ・保険証

【主 催】特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK

【後 援】林野庁・南会津町・大学生協東北地域センター(以上申請中)

【日 程】
6/12(土)
11:30 新割り箸工場(あたご共同作業所)見学会
※昼食はご持参下さい。
13:30 第12回総会
14:30 総会記念イベント「割り箸からの地域づくり」
○記念講演「都市・農村間交流と大学」
・清水修二氏(福島大学副学長)
○パネルディスカッション
・コーディネーター:清水修二氏
・船形山のブナを守る会
・早稲田大学思惟の森の会
・宮城大学生協学生委員会
・大学生協東北地域センター学生委員会
○話題提供「木炭は持続可能な社会の主役になれるか」
・高橋禮二郎氏(放送大学宮城学習センター客員教授)
19:00 交流会
21:00 終了

6/13(日)
8:30 ○体験コース
(1)炭焼き体験コース
小型窯による割り箸炭づくり
(2)割り箸製造体験コース
あたご共同作業所で割り箸製造と農作業等のお手伝い
(3)林業体験コース
町有林で森づくり体験
(4)フォレストセラピーコース
森林で癒される森林療法
※「割り箸サミット」を併催
全国の割り箸製造工場の関係者が集合
12:00 昼食
12:30 解散・会津田島駅行き送迎バス発
12:50 会津田島駅着・解散

【アクセス&送迎】
■公共交通機関をご利用の場合
●6/12(土)行きの迎え
(1)割り箸工場を見学する場合:11:10会津田島駅発〜見学〜会場
※以下が便利
・普通:会津若松駅9:37発〜会津田島駅10:48着
・快速:浅草駅7:10発〜会津田島駅10:41着
・特急:浅草駅8:00発〜会津田島駅11:03着
(鬼怒川温泉駅で快速に乗換)
(新宿駅7:30発、大宮駅8:00発の特急にも接続します)
(2)割り箸工場を見学しない場合:13:00会津田島駅発〜会場
※以下が便利
・普通:会津若松駅11:16発〜会津田島駅12:24着
・快速:浅草駅9:10発〜会津田島駅12:46着
●6/13(日)帰りの送り
(3)12:30会場発〜12:50会津田島駅着
※以下が便利
・普通:会津田島駅13:02発〜会津若松駅14:20着
・快速:会津田島駅13:23発〜浅草駅17:35着
(鬼怒川温泉駅で浅草駅16:45着の特急にも接続します)
■自家用車をご利用の場合:
・割り箸工場を見学する場合:集合時間・場所はこちらからご連絡
します。
・割り箸工場を見学しない場合:リゾートイン台鞍に直接お越し下さい。
アクセスは、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=SHH6B9R

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協会館内
TEL:03-5307-1102 FAX:03-5307-1091
E-mail:juon-office@univcoop.or.jp

!!ご注意とお願い!!
※サーバーの相性等によりメールが受け取れないケースがあります。
JUON NETWORKでは、お申込いただいた方には必ずお返事をいたして
おりますので、お申込みいただいて1週間経過してもこちらから
ご連絡が行かない場合は、メールを受け取れていない可能性が
ございます。大変お手数をおかけいたしますが、
その際はお電話いただければ幸いです。

★参加希望の方は以下の申込書に記入又は○をつけ、
juon-office@univcoop.or.jp
までお送り下さい。
FAX、電話、ハガキ等でも結構です。

― ― ― ― ― ― 申 込 書 ― ― ― ― ― ―
「第12回総会・記念イベント」
名前:
ふりがな:
性別:男・女
年齢:
所属:
※学生の方は学年もお知らせ下さい。

郵便番号:
住所:
TEL:
FAX:
携帯:
E-mail:

■参加希望プログラムに○をおつけ下さい。
6/12(土):割り箸工場見学・総会・総会記念イベント・交流会
6/13(日):体験コース

■体験コースの参加希望をお書き下さい。
※参加費の他に別途1500円(昼食代含)かかります。
(1)炭焼き体験コース(2)割り箸製造体験コース
(3)林業体験コース(4)フォレストセラピーコース
(6)割り箸サミット
第1希望:
第2希望:

■宿泊希望に○をおつけ下さい。※原則として相部屋となります。
6/12(土)1日目夜・6/11(金)前日(希望者のみ)

■交通手段に○をおつけ下さい。
公共交通機関・自家用車
※送迎の希望
・行き6/12(土)
(1)11:10会津田島駅発・(2)13:00会津田島駅発
・帰り6/13(日)
(3)12:50会津田島駅着

■一緒に参加される方のお名前をお書き下さい。

※一緒に参加される方との相部屋を希望:する・しない
(ご希望に添えない場合もあります)

■その他連絡事項がありましたらお書き下さい。


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
※ご記入いただいた個人情報は、保険の手続きや各種ご案内の送付
に限って利用させていただき、JUON NETWORKにて厳重に管
理いたします。また、ご本人より停止等のご連絡をいただいた際
には、速やかに必要な手続きをお取りいたします。





自然の話題が満載です。
| 大成浩市 | イベントのお知らせ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(1) |トップページへ|
スポンサーサイト

自然の話題が満載です。
| スポンサードリンク | - | 22:03 | - | - |トップページへ|
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://onari.jugem.jp/trackback/180
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2010/05/05 10:53 AM |


環境ブログ
環境問題の今! がわかります。

にほんブログ村 環境ブログへ
サイト訪問者はマイミク歓迎!
mixi ID = 25394

森を創る 森と語る
森を創る 森と語る (JUGEMレビュー »)
C.W. ニコル,今森 光彦,中村 桂子,筑紫 哲也,永 六輔
悪化する都市の環境と,放置され,失われていく各地の自然.モノに取り巻かれた生活の破綻が見えてきた今,残された生態系-森とどうつき合えばよいのでしょうか.C.W.ニコル,筑紫哲也,今森光彦,永六輔,中村桂子,各界からのオピニオンリーダーがさまざまな経験と専門領域の知恵を力を込めて語った。
森と生きる 共生進化で持続可能な木の文明
森と生きる 共生進化で持続可能な木の文明 (JUGEMレビュー »)
稲本 正
植物は、太陽の光と水があれば、生きていける。しかし人間は、酸素を供給してもらい、食料を得なければ、生きていけない。人間は果たして、もっとも進化した生き物なのだろうか…。鉱物資源を掘り起こし、森林を焼き払い、大気を汚染している人間の行いは、“競争進化”の原理に基づいている。CO2の排出抑制をはじめとする環境問題の解決が急務の今、必要とされるのは、すべての「生命」を尊重する“共生進化”の思想だ。原子物理の世界を捨て、飛騨の山奥で工芸村・オークヴィレッジを立ち上げて30年。世界の森林地帯を訪ね、トヨタ白川郷自然学校の校長も務める著者がたどり着いた、人類を救う「木の文明」とは。
“林業再生”最後の挑戦―「新生産システム」で未来を拓く
“林業再生”最後の挑戦―「新生産システム」で未来を拓く (JUGEMレビュー »)
天野 礼子
日本の林業は今、森の再生が可能かどうかの“最後の局面”にある。だが、林業の再生に向けて動き始めている人たちもいる。林野庁も新流通システムと新生産システムというメニューをつくり、間伐材をしっかり使ってゆく「社会システム構築」のために動き出した。日本の山再生に向けた新たな動きと、それを支える思想をレポート。
木と森にかかわる仕事
木と森にかかわる仕事 (JUGEMレビュー »)
大成 浩市
待望の新刊出ました!この本では、木と森にかかわる10の仕事と人を紹介しています。
森がくれる心とからだ―癒されるとき、生きるとき
森がくれる心とからだ―癒されるとき、生きるとき (JUGEMレビュー »)
浜田 久美子
森と癒しについて書かれた最初の本ではないかと思います。著者自信の再生を通じて森の力を再発見できます。また、現在ご活躍の森林に関わる方々を紹介していらっしゃいます。
森づくりの明暗―スウェーデン・オーストリアと日本
森づくりの明暗―スウェーデン・オーストリアと日本 (JUGEMレビュー »)
内田 健一
きこり出身の岐阜県立森林文化アカデミー教官が、機械化林業の指針とされるスウェーデン等へ研修に旅立った。欧州林業の実情をレポートしながら、日本の森林に山積する問題点を総ざらいして、「森づくり」の未来を洞察する。
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

bolg index このページの先頭へ